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「jigムービーパッケージ製品」ライセンス契約

第1条(目的)

  1. 「jigムービーパッケージ製品」(以下、「パッケージ製品」とします)に関するライセンス契約(以下「基本契約」とします)は、パッケージ製品の使用者(以下、「ユーザ」とします)と株式会社jig.jp(以下「当社」とします)との間のパッケージ製品使用の取り決めを定めた基本契約となります。
  2. 基本契約に同意しない限り、パッケージ製品の申込み及び使用はできません。基本契約の同意ボタンをクリックするかまたは申込書が当社へ到達すると、ユーザは基本契約に同意したものとみなされ、ユーザと当社間で基本契約の効力が発生します(※現在は、同意ボタンをクリックしなければ申込みができないようになっています)。ユーザは、基本契約の内容をよく読み、同意ボタンをクリックするようにしてください。

第2条(適用範囲)

  1. パッケージ製品 のバージョンアップ版(第6条第2項)またはアップデート版(第17条)についても、別途定めがない限り、基本契約の規定が適用されるものとします。
  2. ユーザが当社と別途個別に契約(以下、「個別契約」とします)を結んだ場合であっても、個別契約に特に規定がない限り、基本契約の効力は維持されるものとします。

第3条(定義)

  1. jigムービー
    当社が開発し権利を有する携帯電話向け動画配信ソフトウェア。
  2. パッケージ製品
    jigムービーをVOD配信用またはLIVE配信用にパッケージ化した製品。
  3. jigムービーエンコーダー
    動画コンテンツをVOD配信用動画データ(jigムービー形式)に変換するための
  4. エンコードアプリケーション。
  5. jigムービーリアルタイムエンコーダー
    動画コンテンツをLIVE配信用動画データ(jigムービー形式)に変換するための
  6. エンコードアプリケーション。
  7. jigムービープレイヤー(標準仕様)
    エンコードした動画データを携帯電話で再生するための動画再生アプリケーション。
    標準仕様として搭載されている機能は、以下の通りです。
      @動画再生機能
      A複数の動画コンテンツを連続再生する機能
      B早送り、巻き戻し(その禁止も含む)機能
      C一時停止機能
      D特定サイトへの誘導機能
      E当社サイトへの誘導機能
  8. 本件動画データ
    ユーザが購入したjigムービーエンコーダーまたはjigムービーリアルタイムエンコーダーで
  9. エンコードした動画データ。
  10. シリアルナンバー
    パッケージ製品を使用するための登録ナンバー。

第4条(ライセンス)

当社は、ユーザが基本契約の規定を順守することを条件として、ユーザが対価を支払ったパッケージ製品の非独占的かつ譲渡不可能な使用権(以下「ライセンス」とします)を許諾します。

第5条(使用の制約)

  1. ユーザは、パッケージ製品を使用するに当たり、以下の制約を受けるものとします。
  2.   @日本国内でのみ使用すること
      A動画配信においてのみ使用すること
      Bパソコン1台のみにインストールして使用すること。なお、複数のパソコンで使用する場合
        には、使用する台数分のパッケージ製品のライセンスが必要となります。
      Cシリアルナンバーに登録した名称が会社(ユーザが動画配信を受託した会社の名前も
        登録可)名だった場合には、当該会社が運営するサイトでのみ使用すること
      Dシリアルナンバーに登録した名称がサービス名称だった場合には、当該サービス名称が
        付与されたサイトでのみ使用すること

  3. パッケージ製品に追加・修正・変更を加えて使用する場合には、ユーザは当社と別途個別に契約を結び、ライセンスの条件及び対価を定めなければならないものとします。

第6条(ライセンス料)

  1. パッケージ製品の種類及び価格(以下、「ライセンス料」とします)は、以下の通りです。
  2.   @jigムービーエンコーダーパッケージ : 価格207,900円(税込)/1ライセンス
         a.jigムービーエンコーダー
         b.jigムービープレイヤー(標準仕様)
      Ajigムービーリアルタイムエンコーダーパッケージ : 価格207,900円(税込)/1ライセンス
         a.jigムービーリアルタイムエンコーダー
         b.jigムービープレイヤー(標準仕様)
    なお、パッケージ製品が対応している携帯電話(以下、「対応端末」とします)は、バージョンによって異なります。バージョンごとの対応端末については、当社ホームページに記載しておりますので、そちらをご覧ください。
  3. ユーザが、ライセンス料を支払ったバージョンと異なるバージョンのパッケージ製品の使用を希望する場合には、当該バージョン(以下、「バージョンアップ版」とします)のライセンス料を当社へ支払うことを要します。なお、特に定めがない限り、バージョンアップ版のライセンス料は第1項に定めるライセンス料と同じ価格とします。
  4. パッケージ製品を複数のパソコンで使用する場合には、追加ライセンスとして、その台数分のライセンス料を当社へ支払うことを要するものとします。

第7条(申込方法)

  1. 当社指定の申込フォーマットに必要事項を記入の上、当社指定の方法によりお申込みください。
  2. ユーザが以下の各号に該当する場合には、当社は申込みを承諾しない場合があります。
      @個人(法人以外)が使用する場合
      A申込フォーマットその他届出事項に、虚偽の記載、誤記または記載漏れがあった場合
      B当社との契約上の義務を怠りまたは契約を解除されたことがある場合
      Cパッケージ製品を反社会的態様で利用するおそれがあると当社が判断した場合
      D暴力団、暴力団関係企業、総会屋、その他反社会的勢力に属するおそれがあると当社が
        判断した場合
      Eその他、ユーザが使用することが相当でないと当社が判断した場合
  3. 前項の規定により、当社が申込みを拒絶した場合には、当社はその旨を速やかにユーザに通知します。ただし、当社はユーザに対し、申込みを拒絶した理由を開示する義務を負わず、また、申込みの拒絶に関連してユーザまたは第三者に損害が生じた場合でも、一切責任を負わないものとします。

第8条(支払条件)

  1. ユーザは、申込み後、当社から送付された請求書に記載されている日付から4週間以内に、請求書記載のライセンス料を当社指定の銀行口座に振り込むものとします。なお、振込みの際に発生する振込手数料は、ユーザが負担するものとします。
  2. 前項の期間内に、ライセンス料全額の入金を当社が確認できなかった場合には、当社は、ユーザが申込みを取り消したものとみなします。

第9条(注意事項)

ユーザから当社へ入金されたライセンス料については、基本契約の終了、その他理由のいかんを問わず、返金しないものとします。

第10条(提供方法)

  1. 当社は、ユーザからのライセンス料全額の入金を確認後、当社5営業日以内に、パッケージ製品を使用するために必要なシリアルナンバー、プロバイダーID(以下、「PID」とします)、パスワード(以下、総称して「シリアルナンバー等」とします)を記載した書面を発送します。
  2. ユーザは、シリアルナンバー等を受領後、購入したパッケージ製品をダウンロードするための専用サイト(以下、「ユーザサイト」とします)からパッケージ製品をダウンロードし、使用を開始してください。なお、ユーザサイトを利用する場合には、ユーザは、当該サイトに規定している指示及び基本契約の規定にしたがって利用するものとします。

第11条(シリアルナンバー等の管理)

  1. ユーザは、シリアルナンバー等とパッケージ製品をダウンロードする際に必要となる登録メールアドレス(以下、「登録メールアドレス」とします)の管理責任を負うものとし、シリアルナンバー等の紛失または不正使用等に関する損害については、すべてユーザが責任を負うものとします。なお、シリアルナンバー等は再発行いたしませんので、ユーザの責任で大切に管理・保管するようお願いします。
  2. ユーザは、パッケージ製品を使用する限りにおいてシリアルナンバー等を使用しうるものとし、シリアルナンバー等を第三者に開示しまたは使用させ、譲渡・売買・貸与等の処分行為を行ってはならないものとします。
  3. ユーザのシリアルナンバー等または登録メールアドレスが、第三者によって不正使用等されたことが判明した場合には、ユーザはただちにその旨を当社に通知するものとし、当社から指示がある場合には、その指示にしたがうものとします。

第12条(禁止行為)

ユーザは、パッケージ製品を使用するに当たり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. jigムービープレイヤー(標準仕様)で、他社のエンコード製品でエンコードした動画データを再生すること
  2. jigムービープレイヤー(標準仕様)以外の動画再生アプリケーションで、本件動画データを再生すること
  3. 複数のパソコンで使用すること
  4. 第三者にサブライセンスすること
  5. 第三者にライセンスを譲渡し、移転し、担保設定をする等処分行為を行うこと
  6. 当社の事前の書面による承諾を得ずに、パッケージ製品を使用して行う動画配信業務を第三者に委託すること
  7. 第三者の権利を侵害する動画コンテンツの配信を行うこと
  8. パッケージ製品のプログラムまたは取扱説明書等のドキュメントに、修正・翻訳・変更を加えることまたは二次的派生物を作成すること
  9. 逆アセンブル、リバースエンジニアリング、逆コンパイルを行うこと
  10. パッケージ製品のプログラム及びそれに関するドキュメントの全部または一部を複製すること(ただし、バックアップ目的での1部複製は除く)
  11. 法令または公序良俗に反する行為またはそのおそれがある行為を行うこと
  12. パッケージ製品を犯罪行為またはその幇助行為に利用すること
  13. その他、当社に損害を与える行為を行うこと

第13条(知的財産権の帰属)

パッケージ製品、それに関するドキュメントならびにその他すべての関連資料の著作権(著作権法第21条から第28条に定める全ての権利を含む)、特許権、商標権その他一切の知的財産権については、当社または原権利者に帰属するものとします。

第14条(プレスリリース)

  1. ユーザの事前の承諾を得た場合には、当社は、ユーザがパッケージ製品を使用している旨のプレスリリースを行うことができるものとします。
  2. ユーザの事前の承諾を得た場合には、当社は、パッケージ製品の採用実績として、ユーザ及びユーザのサービスを当社のホームページまたは営業資料等で表示することができるものとします。

第15条(秘密保持義務)

  1. ユーザは、当社の書面による事前の承諾なくして、パッケージ製品を使用することにより知りえた当社の営業上、技術上、その他業務上の情報(ただし、知りえた時点で公知となっていた情報を除く。以下、「秘密情報」とします)について、第三者に開示または漏えいしてはならないものとします。ただし、ユーザの役員または従業員のうち、パッケージ製品を使用する上で、秘密情報を知る必要がある者に対して開示する場合は除きます。
  2. ユーザは、パッケージ製品を使用するに必要な範囲で秘密情報を使用しうるものとし、当該範囲を超えて使用することはできません。
  3. ユーザは、当社から請求があった場合には、秘密情報を自らの費用で返却または廃棄するものとし、当社から請求があった場合には、廃棄した旨を書面にて報告するものとします。

第16条(非保証)

  1. 当社はユーザに対し、パッケージ製品を現状のままで提供するものとし、その性能・安全性等について、一切保証いたしません。
  2. 当社はユーザに対し、パッケージ製品について、サポートまたは保守サービスを提供する義務を負わないものとします。

第17条(アップデート)

当社は、任意で、パッケージ製品をアップデートする場合があります。当社がアップデートした場合には、ユーザは、当社が指定するサイトから無料でアップデート版をダウンロードすることができます。ただし、アップデート版提供後、相当期間を経過した後は、ダウンロードすることはできないものとします。

第18条(免責)

  1. ユーザは、自己の責任においてパッケージ製品を使用するものとし、ユーザがパッケージ製品を使用したことによって発生した損害、使用できなかったことによって発生した損害、その他ユーザに生じた一切の損害について、当社は責任を負わないものとします。なお、万が一当社が責任を負う場合であっても、その責任限度額は、当社がユーザから受領したパッケージ製品のライセンス料を上限とします。
  2. パッケージ製品を使用することで、ユーザと第三者との間に紛争が生じた場合には、ユーザの責任においてこれを解決するものとし、当社は一切責任を負わないものとします。
  3. 登録時に届け出た名称、住所、電話番号等連絡先(以下、「連絡先」とします)に変更が生じた場合には、ユーザは速やかにその旨を当社に届け出るものとし、ユーザが連絡先の変更を当社に届け出なかったことに起因してユーザに損害が生じても、当社は一切責任を負わないものとします。

第19条(損害賠償)

ユーザが基本契約に違反し、当社に損害が発生した場合には、当社はユーザに対し、直接的損害のみならず、逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、事業の中断、その他の間接的、特別的、派生的または付随的損賠当該損害について、損害賠償請求できるものとします。

第20条(解除)

ユーザが基本契約のいずれかの規定に違反した場合、または暴力団、暴力団関係企業その他反社会的勢力(以下、「反社会的勢力」とします)である場合またはあった場合には、当社はユーザのパッケージ製品の使用を差止めまたは基本契約を解除することができるものとします。

第21条(契約期間)

  1. 基本契約は、ユーザが基本契約に同意したときから前条の解除がなされる日まで、有効に存続するものとします。
  2. 基本契約が終了した場合であっても、第9条(注意事項)、第11条(シリアルナンバー等の管理)、第12条(禁止行為)、第13条(知的財産権の帰属)、第15条(秘密保持義務)、第18条(免責)、第19条(損害賠償)、本条本項及び第22条(契約終了後の措置)の規定は、なお有効なものとして存続するものとします。

第22条(契約終了後の措置)

基本契約が終了した場合には、ユーザはパッケージ製品の使用を直ちに停止するとともに、パソコン及びサーバに記憶させたパッケージ製品のデータを自己の費用で消去するものとします。なお、ユーザは、当社から請求があった場合には、消去した旨を書面に記載して提出しなければならないものとします。

第23条(契約の変更)

  1. 当社は、基本契約の内容の全部はたは一部をいつでも変更することができるものとし、変更した場合には、当社はユーザに対し、当社指定の方法により、変更内容について告知するものとします。
  2. 当社が前項の告知をした後、ユーザがパッケージ製品を使用した場合には、当社はユーザが基本契約の変更に同意したものとみなし、ユーザには、変更後の基本契約が適用されるものとします。

第24条(準拠法)

  1. 基本契約は、日本の法律に準拠して解釈・適用されるものとします。
  2. 基本契約に関して紛争が生じた場合には、訴額に応じ、東京地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


付則
 基本契約は、2010年7月26日から改定実施致します。
 
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